Kana KOTERA Homepage
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デュッセルドルフの名店「匠」2号店にて夜限定のラーメンをいただきました。これは旨いです!リピートしたくなる味。そして私の名前"Kana"はこちらではこう間違えられるのです…。
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レッスンのためにパリへ行って来ました。今回は宿泊でお世話になった方に連れられて本格的な各国の料理を味わうことができました。どれも本当に美味しくて何となく今までも食べたことのあるものでも全然違った味わいで驚きました。食から文化や歴史がみえてくるのも興味深い。

モロッコ料理のクスクス、メルゲーズやラム肉
チベット料理の濃厚なトマトと卵のスープ
レバノン料理のフムス、タブーリ、ババ・ガンヌージュ、ファラーフェルなどの盛り合わせ


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2月の最初の日曜日の午後、あまりの空の青さに思わずシャッターを切りました!
clear blue sky!
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ケルンやデュッセルドルフで食べた日本食の記録。
この三つは結構イケました!
ヨーロッパで暮らすと自国の食文化を違った視点で発見できるのが面白い。
ケルンで内田光子さんを聴きました。「演奏とは人生を語ること」確か著名な演奏家の言葉ですが、やはりそれはでき得るのだと思い知らされました。特に後半の、ベートーヴェン晩年の作品"ディアベリのワルツによる33の変奏曲"は曲の素晴らしさは勿論、演奏も極まっていて心から感動しました。的確な表現で作品の正確な情報を聴き手に与えてくれる一方で、非常に感情的な表現を併せ持っている。その両面を絶妙なバランスで常に維持しながらの演奏は、ベートーヴェンと内田光子、つまり作曲家と演奏家両方の存在を実に高いレヴェルで対等に感じ取ることのできるものでした。

ヨーロッパを拠点として活躍を続けるMitsuko Uchidaをヨーロッパの地で聴くことは、兼ねてからのファンである私にとってはとても嬉しく貴重な経験になりました。サイン会に並ぼうかと思ったけど好きすぎて緊張するのでやめておきました。これからも機会があれば聴き続けたいです。

Franz Schubert
Sonate für Klavier G-Dur op. 78 D 894 (1826)

Ludwig van Beethoven
33 Veränderungen C-Dur über einen Walzer von Anton Diabelli op. 120 (1819/23)
für Klavier "Diabelli-Variationen"